- 2009-11-01 (日) 21:15
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crow氏の夏コミ本に提供したかった一枚。
弓「矢」といいつつ、矢が見えないですが、矢筒に納まっているんデス。
daにちょっと小さいのがあります。
これは、何年も前に数人程考えたファンタぢっくなキャラの一人。
今更ながらpixivのファンタジなんとやらが次に企画されるなら出したいね。無いか。
さて、当サイトの放置が続いてました。すみません。
やっぱりカラーじゃないとイカンと思う今日この頃。
塗りだけなら都合1日で終わりました。
このくらいのペースなら継続できないとなー。
今まで何をしていたのかというと、マレーシアのペナン島に行ってみたり、
ジャパンカップを観戦したり。
ペナンの写真は非常に容量を喰っているので、いつか大幅に整理する可能性大です。
ペナンについてはコレのために広角ズームを調達したり、一応グラデーションフィルターを駆使してダイナミックレンジの問題を何とかしたり、結構工夫して撮りました。
そこでプラナカンなる様式を知り、もっとその辺を見たかったなと思いました。
ペナン島はリタイアされた方のロングステイ先として売り込まれていますね。
僕には面白かったですが、なんとなくビーチリゾートの先入観を持っていたので、いい意味で裏切られました。
歴史や経済、環境問題から福祉問題まで色々考えさせられる旅でしたが、それだけで複数エントリーかけてしまう内容なので、割愛。
そしてジャパンカップですが、初めて観戦したのは2002年でしょうか?
その衝撃たるや、
当時自転車をテーマにしたイラストも良く描いていて、資料的な意味でも、
その迫力あるレースを少しでもカッコよく記録したいという一心で、以来、カメラに散財させられておるわけですw。
というのはジャパンカップというのはレースでありつつ、色々とカメラに厳しい条件をいくつも備えたロケーションなんですね。
なぜ厳しいのかはこれまた1エントリー分の文章量になるので割愛しますw。
とりあえず、JC運営者は私の散財に関する責任を取っていただきたいw
素直にニコンかキャノンのカメラにしろよという意見もあると思いますが、ミノルタ→オリンパスという普通ならスポーツ撮影に選択しない機材を使い続けていますが、まあ何とかなりますよ。
ただ、ジャパンカップというこの行事自体は僕が見始めた頃から数年までが黄金期だったのかなーという気がしてならないです。
今後は「色々大変だが、いい写真が取れるかもしれないところ」程度の認識に留めるのが良いのかなと思います。
・・・蛇足過ぎましたね。スミマセン。
そして絵についてですが、saiの使い方を変えてみました。
彩色するレイヤーは都合3-4枚程度に留めているので、結構軽く動いてくれます。
あと、comicstudioで線画を起こすんですが、これもなるべくフリーハンドで描線を引きました。
今まではどうだったのかというと、曲線ツールで描画しては削ってを繰り返すという、
3歩歩いて2歩下がる的な描き方だったのです・・・・。
こんな描き方が早いわけが無いんだけど、メカとかはコレが向くんですね。
メカといっても私が描くのは自転車程度ですけど。
僕も華麗なドローワークが出来れば描いてみた動画というのを上げてみたいですね。
自分の好きなBGMを流して、その選曲の反応も見たいと思ったりもします。
さて冬コミですが、スペースが確保できました!
それについては次のエントリーにて。
先にスペースを申し上げますと、31日東ラ-26a 月面難着陸 少年向け創作です
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